快適な住まいとしてのマンション考察

快適な住まいとしてのマンション考察

住まいとしてのマンション

住まいのためのマンションについては、色々考えて調べたりしました。
私の家族は田舎暮らしだったので、土地も広く畑ばかりで、山には木ばかりが一面に育っていた環境でしたので、マンションに住むという感覚がわからず、父も母もマンションは嫌だと話していたのを覚えています。
昔のことなのでマンションというより団地でしたが、まず庭がないということが信じられないようで、壁ひとつ隔てた隣りに人がたくさん住んでいるということで、江戸時代の時代劇の長屋を想像していたのだと思います。
最近は資産運用で田舎でもマンションやアパートを新築して、若い家族や独身者が入居していますが、その頃はそんな建物はひとつもなく、資産運用の方法は一戸建てを売るくらいのものでした。
時代は変わりましたが、基本的にはマンションよりも一戸建てが欲しいと思うのは、日本人の性のようなもので、農耕民族の土地神話のようなものではないかと思います。
住んでみればまた違いますが、みんなそんな感じだと思います。


しかし、実際は都会に住むと賃貸にしろ購入する場合にしろ、マンションの選択肢が断然多いでしょう。特に都会は人口密度が高いので、どの国でも便利さと引き換えに、狭さと高価さを選ばざるをえません。そうなると一戸建ては高嶺の花で少しでも価格を抑えたいとすれば、マンションやアパートに住むことになります。
私もそうでしたが、住んでみれば一戸建てと変わらず、それ以上に住みやすいこともあります。
特に賃貸の場合は、管理もいらないので飽きれば引越しもできますし、臨機応変に住環境も変えられるというメリットもあります。
また資産運用としても都会は物件が豊富で、価格帯も広いですので、都会といえばマンションしかないように思います。
資産がいくらでもあれば別ですが、普通は賃貸としても購入としても資産運用としてもマンションは、とても価値の高いものだと思います。
それはこれからも変わらないでしょう。

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